カテゴリ:人狼:プレイ記録( 22 )

人狼:090523【人狼&名無し村5周年感謝祭】

2009年5月23日に人狼&名無し村5周年感謝祭が行われました。
当ブログも、ブログ放置1周年を迎えまして、
5周年感謝祭とのコラボ企画として、久々に参加ゲームの記録をつけてみたいと思います。

人狼Onlineの5周年感謝祭企画ページ

http://bsoup.skr.jp/uowolf/wiki.cgi?page=%BF%CD%CF%B5%A1%F5%CC%BE%CC%B5%A4%B7%C2%BC%A3%B5%BC%FE%C7%AF%B4%B6%BC%D5%BA%D7

もう5年も経ったのですね。
ちょうどあの頃生まれた子供を、膝にのせながら祭に参加していたのですが、
5年という年月の長さを、膝にかかる重さでズシリと感じました。
人狼をプレイする、たったこれだけのことなのですが、
5年間という時間を考えると、子供の頭を撫でながら
何やら感慨深いものに浸ってしまいました。
嘘です。子供なんていません。
いても5歳児抱えてPCなんて鬱陶しくてしょうがないと思います。

さて5年。
私は名無し村開始から約1ヶ月後の参加となるので、自分にとっては約4年11ヶ月感謝祭でしょうか。
切り悪いですね、というか、どうでもいいですね。

今回の感謝祭では、なんとゲームを動画で再現してしまおうというビックリ企画があり、
心の底ではお祭好きな私は、自分の約4年11ヶ月の集大成を見せるチャンス!
と、意気込んで参加したのでした。
それが、大きな過ちだとも知らずに…知らずに…知らずに…

以下は、その参加ゲームの記録です。
結果としては一方的なゲームでしたが、その内には幾つもの分岐点がありました。

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by frisk_tarou | 2009-05-27 03:47 | 人狼:プレイ記録 | Comments(2)

人狼:人狼&名無し村4周年感謝祭

祭りだ祭りだ、ということで5月25日に行われた
人狼&名無し村4周年感謝祭に参加してた。
と言ってもゲームには参加していないのだが。

感謝祭の度に、企画や用意をしてくれている
人達のパワーに圧倒されるのだが、
今回の感謝祭も凄まじいものがあった。
本当にありがとう&お疲れ様。

宣伝の効果もあってか、初めての方も多く見られたようで、
これを気に人狼に興味をもってくれれば、と強く願うばかりだ。

相当お久し振りな人が何人も来ていて、
うわああああ超喋りたいと思っていたのだが、
進行の関係やら何やらであまり叶わず。

書きたいことがまとまらないので、とりあえず2ゲーム目に司会した
ネタゲームのシナリオの一部を上げておこう。
実際にこうしてまとまった文章で見てみると
何ともベタで恥ずかしいのだが、
こういうネタはベタであればある方がいいとも思うし、まぁこれはこれで。
死に役のMOMONGAさん、スペシャルサンクス。

ネタ司会のシナリオ(一部)
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by frisk_tarou | 2008-05-26 09:12 | 人狼:プレイ記録 | Comments(0)

人狼:080430

久々もいいところの人狼プレイ記録。
以前書いたのはなんと1年以上も前という。
別に好ゲームだったからというわけではなく、
むしろ自分の動きが駄目過ぎて逆に眩しかったわけだが、
とりあえず書いてみる。

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by frisk_tarou | 2008-05-03 03:10 | 人狼:プレイ記録 | Comments(3)

人狼:070210

2007年2月10日の第2ゲーム。


ログは以下の通り。
(狼PT入り)
(幽霊PT入り)

Morioさん、Pumpkinさん、ログUPありがとうございます。

今回はプレイヤーに関するメタ情報を除いたプレイを目的とする覆面人狼だったため、
通常使っているのとは違う、a polar bearというキャラで参加。

覆面人狼という試みに対するコメントは後程として、まずはゲームに関して。
今回のゲームのポイントは、陣営の連携、この一言に尽きると思う。
それを一番見事に表しているのが、
4日朝時点でプレイヤー7人中狼側が4人もいながら(狼3狂人1)
狼と狂人の連携が取れなかったことで、リンチ対象が狼になってしまった出来事。

その件に関連するログを見ると、狼と狂人、観客(そしておそらく村側も)、
それぞれがそれぞれに全く違った場の把握の仕方をしている。
人狼というものが、決して一方向から全てを語れるわけではないというのがよくわかる。
結果的に言えば「正しい」選択だったり、「間違った」行動があったりするのだが、
それらは全て各プレイヤーが、自身の勝利を目指して
懸命に紡ぎ出した糸が絡まり合い織り上げられた成果なのであって、
その複雑な手触りの布は決して簡単に解けるような薄っぺらい作りではない。
なんて大仰な書き方をしないでも、要は見えるものは人それぞれだよ、と。

今回のゲームについて私の立場からの見え方。

3日目朝の時点までに狂人が動く気配が見えなかったため、
狂人は食ったか吊ったかして消えた可能性が高いと判断。
これが3日目夜のHimeさん狂人アピールをスルーに繋がっていくわけだが、
あの時点で狼側が共通して抱いてた見解は(たぶん)
生存者7人中、狼の票をまとめれば3票だが、
村側の1票を味方につけるのもそう簡単ではないギリギリの局面、というもの。
なので、下手に狂人アピールに反応して言質を与えてしまうと、
ギリギリの平衡を保っている天秤が傾きかねないと考え、
また3人部屋での偽ブロックは、防御手段の無い村人が
身を守るための常套手であることも鑑みると、
Himeさんの狂人アピールに安易に乗るわけにはいかないと判断した。
狂人ならばameriaさんの死をカウンターとして処理するなり、
自分に容疑を集める言動をするなり、狂人からのアピールがあることを期待し
翌日の会議に移ったのだが、そこでHimeさんが(狼であると判断したMorioさんを救うため)
昨晩の部屋で、Himeさんの偽ブロック後にameriaさんが死亡したという事実を述べたため、
昨日の狂人アピールは村人のフックと判断し、
Himeさんに容疑を被せる形で対抗の姿勢をとった。
そして、狼側大勝の形勢からの転落が始まる。

この時、狼であるが故に極端に慎重な姿勢をとったが、
完全にHimeさんを突き放す形ではなく、
何か試す言葉(「狂人ならカウンターって言って下さい。」等)を投げかけ
反応を見る形をとれば、仮にHimeさんが村人であっても
怪我が少なく対抗出来たな、と今更ながらに反省。
どうも行動に柔軟性が欠けるのだ。


覆面人狼について。
プレイヤーのメタ情報を除いた純粋な推理戦が楽しめた。
中の人については出来るだけ考えないようにしてたけど、
直感でわかってしまう人も幾人かいた。
Morioさん、Scarlet Spiderさん、Viva-Marukajiriさん辺り。
Morioさんはネタ量こそ多いものの、会議の進め方やゲームに対する姿勢が
従来そのまま据え置き価格だったため。
Scarlet Spiderさんは、他者に対する強い姿勢。
Viva-Marukajiriは推理に対する鋭い指摘等。
中の人当ては楽しいんだけど、ゲーム中はその関連の話はしたくなかったかな。
常連のためのイベントなんだけど、常連しかいない判断してしまうのは危ないかな、と。

出かける直前なので何か変な文章だ。
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by frisk_tarou | 2007-02-11 13:55 | 人狼:プレイ記録 | Comments(3)

人狼:060131

1月31日のゲームに参加。
ゲームログはこちら
好ゲームだったのでプレイ記録を書く予定地のまま何も立たず。

というより、初日死亡の私がぐだぐだぬかすより、
ゲームの渦中にいたPippinさんS.Fennelさんがゲームの内容について詳しく記されているので、
そちらを読んだ方が何倍もためになるはず。

というか、良い子はこんなところを見てちゃ駄目だ。
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by frisk_tarou | 2006-02-01 00:31 | 人狼:プレイ記録 | Comments(2)

人狼:060130

ログはこちら
ログを上げてくれた方ありがとうございます。

書きかけのまま放置。
あまりにも子供だった。
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by frisk_tarou | 2006-01-31 08:48 | 人狼:プレイ記録 | Comments(2)

人狼:051121

何処の場であったかは忘れてしまったが、
以前、人狼プレイヤーの皆さんと「面白いゲームとはどんなゲームか」という話をしたことがある。
その時私が挙げた一つに「最低2回情勢の逆転がある」というものがあった。
人狼内における情勢とは、単に狼側と村側の人数差で決定できるものではないため、
何を以って情勢の逆転とするかをはっきりと定めることはできないが、
要はただ1度の襲撃やリンチ等でゲームの趨勢が決まってしまわないということだ。
個人や集団の判断がゲームを分岐させ、その分岐が幾重にも積み重なるゲームは
プレイヤーとしても、また後日ログを読んだ時にも面白いものだ。
私が司会としてゲームに臨む時も、或いはルールの改変や追加を考える時も、
この可能性の選択肢の多さというものは意識すべきポイントの一つとなっている。

そんなことをふと思い出した今回のゲーム。
11月21日第1ゲームに参加。
アドバンス,12人,狼3狂2祈1牧2村4,7日夕ガード,村勝利。
ログはこちら。フェンネルさんありがとうございます。
夜の部屋のログは自分で取得したものを使っています。

人狼:S.Fennel,ADVAN,vivi
狂人:Frisk,Puuuu
祈祷:omega
牧師:Pippin,ZANBA
村人:Gigi,Sif,minmin,gemon

司会:Marus


初日会議は混沌。
初めての方がいたこともあり、とりあえず喋るかと色々話を振ってみるが、
各人の役が一向に見えてこない。
この会議で狼のあたりをつけて、同室を避けるつもりだったのだが、
他人の役について、正誤は別にして、ここまで「ピンとこない」のは久しぶりだ。


そのまま初日の部屋割りへ突入。
私の同室者はオメガさんとギギさん。
オメガさんがギギさんを指名し、その後ギギさんが私を指名。
プレイヤーの中で一番オメガさんの役が想像付かなかったことから、
正直厄介な部屋に選ばれてしまったと嘆息する。

全体の部屋割りは以下の通り。

vivi(人狼)→gemon(村人)→Sif(村人)
ADVAN(人狼)→Pippin(牧師)→ZANBA(牧師)
omega(祈祷)→Gigi(村人)→Frisk(狂人)
S.Fennel(人狼)-minmin(村人)-Puuuu(狂人)


部屋に入り、とりあえず

>Frisk: なんというか
>Frisk: ギギさんよくも選んでくれたな、と。

と恨み言を述べた後、少し探ろうとしてみるがどうにも埒が開かない気がしたのでこちらから仕掛けることに。

>Frisk: ギギさん
>Frisk: ご報告が
>Frisk: おめがさんより
>Frisk: 襲われました。

>omega: えへへ
>omega: かんじゃったー

>Frisk: 素直に罪を認めているので
>Frisk: 減刑を
>Gigi: はい
>Frisk: 要求しません。
>omega: しょぼん。
>Frisk: 吊りましょう。
>Gigi: ですよね^^
>Gigi: んー
>Gigi: 言いくるめ
>Gigi: られてるのか・・・?
>Frisk: まさか。
>Frisk: 事実を
>Frisk: 報告したまでです。
>Frisk: まぁ信じるか信じないかは
>Gigi: ぬー
>Frisk: ギギさん次第になってしまうんですけどね・・・
>Gigi: そうですねぇ
>Frisk: 信じて下さい!
>omega: んー
>omega: 狂人に狂言された
>Frisk: と叫ぶのもなぁ・・
>omega: 狂人になってしまった・・・
>omega: しょぼん
>Gigi: あーもう
>Frisk: 狂人と断言するあたりが
>Gigi: なんだか
>Frisk: 狼が誰かを知っている狼だということを
>Frisk: あらわしていますね。
>Gigi: そうなんですかー??
>Frisk: ですよ。

とりあえず狂言ブロックで様子を見るものの、それ以外に部屋で動きが出る様子も無く、
オメガさんを責めるだけ責めておいて、場合によっては会議での撤回も考えながら夜を終了する。


翌日の死者は以下の通り。

Sif(村人) 同室:vivi(人狼),gemon(村人)
Puuuu(狂人) 同室:S.Fennel(人狼),minmin(村人)

この死者状況ならばブロック狂言を継続し、推理の行き先や票の分散を狙った方が得策と思いそのままブロック宣言。
私以外にもピピンさんがアドヴァンさんより襲われブロックしたという宣言をする。
この状況で狂人が自分であることを考えると、他の部屋の動きは人狼による一斉襲撃か
少なくとも複数動いたのではないかということが窺える。
更に、

>omega: ブロックしましたー

>omega: ふりすくさんに襲われました。

との、オメガさんによるブロック狂言発言を受けて、
オメガさんが人狼で無いことが私の中で確信される。
狼がわざわざ票の分散が見込めるこの場面で、偽の相互ブロックを作り出す利点はあまり無いし、
更にオメガさん狼ならば初日の夜に動かない理由というものが乏しい。
ギギさんが狼ならば様子見をしたということも考えられるが、少なくともオメガさんは違うのではないか、そう考えた。

>Frisk: その辺
>Frisk: ぎぎさんより説明してもらいましょうか。
>Gigi: えーと
>Gigi: 部屋では
>Gigi: ふりすくさんだけが
>Gigi: ぶろっくと
>Frisk: はい。
>Gigi: 言われました
>Gigi: そして
>Gigi: その時の
>Gigi: おめがさんは
>Gigi: 狼でかんじゃいました
>Gigi: と
>Gigi: 言われたんです
>omega: かんじゃった、えへへ、じゃなかったかなー?
>Gigi: あ
>Gigi: そうかも・・?
>S.Fennel: w
>Frisk: そんなに違いは無いよ!
>vivi: 素直だねw
>Gigi: なのに
>Gigi: ここで相互なので
>Gigi: 混乱中w
>Gigi: 以上です

>Frisk: まぁ部屋ではおめがさんはブロックと言って無かった。そこは押さえて置いてください
>Frisk: 急ごしらえの
>Frisk: 相互ブロックです。

>Frisk: どちらが怪しいかは一目瞭然でしょう。

(この時、オメガさんの、私が言った後出し相互ブロックを押さえておいてください、という発言に対する
>omega: うんうん
>omega: そこが重要です!
という発言は、怪しいが故に、不自然な故に狼ではないという逆説的な結論が
導き出されることを私に気付かせ、少しヒヤリとさせた。
狼が相互ブロックを使うつもりならば部屋でのブロック宣言を怠るはずはない。)

そんなこんなでオメガさんを責める。不自然な程に。
もしかしたらオメガさん=狂人の可能性も(強く)あるが、
それならば他の部屋が狼襲撃である可能性が更に上がるため、
身代わりとして狂人の命を差し出すのが得策である。
オメガさんが吊れなくても最悪自分が吊られればいい、そう考えていた。
狼の安全を確保するために、

>Frisk: 俺とおめがさん、相互ブロックならばどちらかが
>Frisk: 狼ですよね
>Frisk: 投票の候補、この二人でいきませんか?
>Frisk: 投票の行く先で
>Frisk: わかる部分多いと思うんですが。

との提案をする。
ピピンさんが人狼が含まれていない相互ブロックの場合の懸念を口にしたが、それを討議する時間は残っていない。
そのままリンチ投票に突入。

終了間際での提案が効いたのか、投票先はほぼ私とオメガさんで、
結果としてオメガさんが最多票を集めリンチとなる。

ADVAN(人狼)→Frisk(狂人)
Pippin(牧師)→ADVAN(人狼)
gemon(村人)→omega(祈祷)
vivi(人狼)→omega(祈祷)
Gigi(村人)→omega(祈祷)
ZANBA(牧師)→omega(祈祷)
omega(祈祷)→Frisk(狂人)
Frisk(狂人)→omega(祈祷)
minmin(村人)→omega(祈祷)
S.Fennel(人狼)→omega(祈祷)

この時点での不安要素はアドヴァンさんから入れられた票。
ブロックの対象者であるアドヴァンさんがオメガさんではなく私に入れてくるということは、
本当にどちらかが狼だと思った結果私に入れたのか、
或いはオメガさんアドヴァンさんが狼で、やむなく私に入れのかのどちらかだと考えた。
オメガさんが狼ではないという確信が強かっただけに、急に不安になる。

二日目夜の部屋割り、私は前日アドヴァンさんをブロックしたというピピンさんから指名を受ける。
この時点でピピンさんのブロックが狼による狂言ではなかったことが判明。
狂人か牧師か、何れにしても夜の部屋で私の正体を見極めようというのか。

Pippin(牧師)→Frisk(狂人)
gemon(村人)→ZANBA(牧師)
Gigi(村人)→S.Fennel(人狼)
minmin(村人)-ADVAN(人狼)-vivi(人狼)

>Frisk: ピピンさんが本物の牧師でも狂人でも
>Pippin: フリスクさんを信用するなら
>Frisk: 今日は襲われることはなさそうだから
>Frisk: 安心して雑談でもしましょうか。
>Pippin: ADV=オメガは決まりで。。。
>Pippin: ええ
>Pippin: あとは
>Pippin: 決定表の後に
>Frisk: うん
>Pippin: 狼が居たと
>Pippin: 思うんですよね
>Frisk: そうですね
>Frisk: 3じゃないかと
>Frisk: 狼3じゃないかと
>Frisk: 思ってます。
>Pippin: ええ
>Pippin: 僕もそう思います
>Pippin: ADVが狼なのは
>Pippin: 投票からなんとなく納得いきますよね?
>Frisk: 票だけ見ると
>Frisk: そうですね。
>Frisk: で、
>Pippin: そうすると
>Pippin: はい
>Frisk: 投票順が先だった
>Frisk: ヴィヴィさんとかゲモンさんとかは
>Frisk: 容疑が薄くなると
>Pippin: 可能性低いかなあと
>Frisk: 思ってます。
>Pippin: そうですね
>Frisk: となるとフェンネルさんかみんみんさんかな。
>Pippin: フェンネルさんかみんみんさん
>Pippin: ですね
>Frisk: まぁ今晩どおなるかで
>Frisk: どうなるかで
>Pippin: ええ
>Frisk: わかりそうですね。
>Pippin: そうですね
>Frisk: ええと
>Pippin: ADVANさんが3人部屋でパスするのは
>Pippin: 考えにくいので
>Pippin: なんか起こると思います。。。
>Frisk: そうですね
>Pippin: パスの可能性もないわけではないですが。
>Frisk: ただアドヴァンさん動くなら
>Frisk: もう一人も動くと思うんですよね。
>Pippin: ふむ
>Frisk: そうじゃないと
>Pippin: そうすると
>Frisk: 昨日の投票もあるし
>Frisk: 狼ジリ貧の可能性が出てきます
>Pippin: そうですね
>Frisk: まぁ動いたら動いたで
>Frisk: わかりやすくなるんでしょうけど

部屋ではピピンさんがかなり強くアドヴァンさん=狼を説得しようとしているように思えたので、
少し狂人かな?と思う。
ただ、状況的におそらくアドヴァンさんが投票で私に入れたことも関係して、
ある程度私のブロックを信用してくれているのだろうとも思えた。

二日目夜のこの時点で私は、狼は一斉に襲撃を行うと予測していた。
昨日リンチになったオメガさんが狼でないならば、
祈祷師に当たる可能性を考慮してでも、押していくのではないかと。
(後々考えれば、狼2人の場合はまだパワーゲームに持ち込むのは早いし、
3人であっても前日に狼以外をリンチするという成果を挙げているため、
十分な数の容疑者が残っているあの状況でのパスは十二分に有り得たのだが・・・。)


夜が明け、広場に戻ると予想に反して死者は出ていない。
そして、ザンバさん、フェンネルさんがブロック宣言。
狼一斉襲撃が頭にあった私は、ゲモンさん・ギギさん狼の可能性を見てとる。

>Gigi: ふぇねるさんは
>Gigi: 狂人

>Frisk: 狼の可能性もありますね。
>Frisk: ここで死者を出すと
>Frisk: 二晩連続での死者となりますから。

自分が吊られてもいいと思ってるから責め方も強い。
もう一方のブロックであるザンバさんは結局ブロックを撤回したが、
私の頭の中はもうギギさん=狼で固定されてしまっていた。
ギギさん狼なら昨晩動かなかった理由も分かるし、
ギギさんがパス無しで動かざるを得ず、結果牧師のブロックに遭ったというならば、
他の狼がパスをして昨晩死者を出しているフェンネルさんのブロックの印象を強くさせ、
焦点をそこに絞るという手法も悪くないものだと考えていた。
「~ならこうすべき」という考えで思考が硬化してしまっていたのか、
とにかく周りの状況が見えていない痛恨のミスだ。
そしてリンチ投票。

vivi(人狼)→Gigi(村人)
ADVAN(人狼)→Pippin(牧師)
Frisk(狂人)→S.Fennel(人狼)
gemon(村人)→S.Fennel(人狼)
Pippin(牧師)→S.Fennel(人狼)
ZANBA(牧師)→minmin(村人)
Gigi(村人)→S.Fennel(人狼)
minmin(村人)→Pippin(牧師)
S.Fennel(人狼)→Gigi(村人)

そんなこんなで見事に人狼を吊ってしまう。
夜の部屋割りは以下の通り。

minmin(村人)→Gigi(村人)
ADVAN(人狼)→Frisk(狂人)
vivi(人狼)→Pippin(牧師)
gemon(村人)-ZANBA(牧師)

この時点で私はアドヴァンさん狼だと思っていた。
そのためパスが残っていないはずのアドヴァンさんからの指名は、
アドヴァンさん=狼が間違いであるか、
或いはオメガさん・フェンネルさんが狼で、狼吊りに貢献してしまった狂人を
最後に消しにきたのかと思ってしまった。

部屋での会話

>Frisk: 選ばれてしまいました。
>ADVAN: はい
>Frisk: まぁ召し上がれ。
>ADVAN: うん
>Frisk: まずいですけどね・・・

そのまま食べられ昇天。


ゲーム自体は村側に正体がほぼばれてしまった狼がいいところまで粘るものの、
最後の部屋割りで牧師とあたってしまったため食い切れずそのままリンチ・リンチで終了。

初日は狼側を助けられていただけに、2日目の行動を反省しきりである。
この夜も枕は濡れていたとさ。
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by frisk_tarou | 2005-11-22 11:38 | 人狼:プレイ記録 | Comments(0)

人狼:050808

本日の役は祈祷師。

(中略)

枕が涙で濡れてる。
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by frisk_tarou | 2005-08-09 00:11 | 人狼:プレイ記録 | Comments(5)

人狼:050528

偶然か、必然か。
運か、英断か。
無意識か、意図的か。
一つの勝負には様々な思惑と幾つもの偶然が絡み合い、
それが細く曲がりくねった道程を作り上げ、
そして、ある一つの決着をそろそろと掴み取る。

振り返ってみるとぎりぎりの勝利なんてよくある話。
2ヶ月以上前のプレイ記録を書くのはあまりよくない話。


5月28日の第2ゲームに参加。詳細は以下の通り。
スタンダード,13人,8日朝ガード,狼3狂3祈1牧3村3,狼勝利。

人狼: Barock, DIN, Frisk
狂人: President, Zodhonell, rira
祈祷: KENBO
牧師: haniwo, SEA devil, Brocken Jr.
村人: Morisoba, Notti F, NAELE

司会: Tock

ログはこちら
バロックさんありがとうございます。

今回の配役は狼。
13人スタンダードゲームで狼3狂人3という狼有利の配役。
しかし割とぎりぎりの攻防戦だったように思うのでゲームを振り返ってみることに。

狼の相方はバロックさんとディンさん。
ディンさんは狼2回目ということで、

>[DIN]: 狼もろ初心者ですよ
>[Frisk]: 大丈夫ですよ!
>[Barock]: お、お初ですか?
>[DIN]: 二回目です
>[Barock]: なるる。

>[DIN]: 狼だとすっげ~ドキドキすんだよな~><;
>[Barock]: 狼楽しいですよw
>[DIN]: もうすでに心臓バクバクいってます

>[Barock]: まぁ勝てなくて当然なので
>[Barock]: そのくらいのつもりで行きましょう

気楽に頑張りましょう、な感じでゲームスタート。
司会の言葉と初日会議の裏では先輩狼のバロックさんより様々な助言が。

>[Barock]: あと「わからない」は禁句(笑)
>[DIN]: そうなの!?

>[Barock]: 誰が狼なのかは考えておいたがいいですね

>[DIN]: 噛んだ時の言い訳ってそうすれば?
>[Barock]: 前半は狂人の自殺
>[Barock]: 後半ならカウンターもありですね

やっぱり狼やる時はPT会話でわいわいやりながら進めるのが楽しいね。
狼としては初日会議で何かしら掴めると格段に楽になるので、皆の発言を引き出してみることに。

>Frisk: まぁてか
>Frisk: せっかく
>Frisk: 初日の動きがいかせそうなルールと
>Frisk: 何かしませんかね。

>Frisk: この場合、
>Frisk: 役宣言しょっぱなにするって
>Frisk: 有効かな?
>Frisk: 祈祷師ぬきで

>Frisk: 牧師なんかは
>Frisk: 初めに宣言してもらっておけば
>Frisk: 不意の相互ブロックとか
>Frisk: なくせるんじゃ?

内容に関しては適当半分、真剣半分。
とりあえず案出してみて周りの反応を見たいというのもあるが、
村の立場としてもいつかやってみたいなと思ってたりもする。
牧師が狼の裏ロジック作成を助けてしまうのを何とかできないかという案だが、
まぁデメリットもかなりあるし、狼側の対策も容易なので行われることは無いだろうが。
で、個人の性格もあるが、この種の発言に対し、対象になった役の人間や村人は、
否定或いは様子見の態度を取ることが多いと踏んでいる。
逆に狂人は乗ってくる場合が多い。
統計をとったわけではなく私見でしかないが。
この会議においてはケンボさん、ノッチさんが反対をし、シーさんが様子見的スタンス。
ゾッドさんが微妙に乗ってきていた。

あと見るべき点としては、

>Brocken Jr.: 僕、ぼくしー
>Brocken Jr.: 僕、ぼくさー

下らなさに注目というわけではなく、私がこういう提案をしている中での一応の役宣言。
すぐに判断は下せないが、頭の片隅に残しておいていい。

>KENBO: 俺狂人かも
>KENBO: でも違うかも
>[Barock]: ケンボさんは食えますね

仮面の奥の目が冷徹に光る。
この場合はケンボさんの死亡を、狂人発言を匂わせていたということで処理しようということだろう。
狼はこうやって何気無い発言から犠牲者候補を選別している。
まぁこの場合は、この選択が悲劇を生むことになるのだが。

一日目の部屋割りは以下の通り。

Notti F(村)→Frisk(狼)
Zodhonell(狂)→SEA devil(牧)
haniwo(牧)→Barock(狼)
NAELE(村)→Morisoba(村)
Brocken Jr.(牧)→President(狂)
DIN(狼)・rira(狂)・KENBO(祈)

私は様子を見て噛めたら噛み、バロックさんは基本パス、DINさんは3人部屋なので噛みという方針で散らばる。
まずバロックさんが当初の予定通りパス、私もノッチさんが狂人を匂わせるため怪しく思いつつもパス。
3人部屋は食いに行ってもらうことになったのだが、

>[Barock]: ケンボさん残してもいいかも

との声も一瞬間に合わず、

>[DIN]: けんぼ祈祷師

との衝撃的な言葉・・・。

>[Frisk]: ああ、やっぱ食うべきだったかな・・。
>[Barock]: いやOKですよ
>[Barock]: 3人部屋はリンチできる
>[Frisk]: できるかねぇ・・
>[Barock]: うん
>[Barock]: 食ってきたとしか思えないし
>[Barock]: 祈祷リンチっしょ
>[Frisk]: だからこそ祈祷が説得力を持つのでは?
>[Barock]: 役終わりで
>[Barock]: うちら同室しても明日はバレないし
>[Frisk]: しかし、次食った時にはばれるよ。
>[Barock]: それはね(笑)
>[Barock]: それはその時(笑)
>[Frisk]: 3人だから、組み合わせで稼げると思ったが、
>[Barock]: あとは狂人次第ですの
>[Frisk]: 失敗だった。

悲観的な私を勇気付けてくれるバロックさん。

広場に戻ると大統領が自殺している。この狂人の動きはかなり助かった。
死者が1名と2名では意味が大きく違う。村人の心理状況も違ってくる。
これで私とバロックさんは潜伏しつつ、別のところに容疑をかけ、リンチまで持っていくことができる。

1日目の死者の状況は以下の通り。

DIN(狼) 同室者:rira(狂) KENBO(祈)
President(狂) 同室者:Brocken Jr.(牧)

まず3人部屋の状況説明を聞くと、

>KENBO: 雑談してて
>KENBO: 最後に死んだ
>rira: 私が「アクション無し?」って
>rira: 聞いて
>rira: 全員ないって答えて
>rira: その後死にました

どうやらカウンターは隠す模様。
このカウンター隠し、祈祷師ならば情報を正確に伝えるべきだという意見もあるだろうが、私としては理解できる部分もある。
村のセオリー的な傾向からいって、早い段階でのカウンター宣言はそれが信用できるかできないかを別として、
確実に狼1が減っているという状況にするためにリンチにかけられることが多い。
もしケンボさんがもう一方の死者部屋であるブロッケンさんを狼と読んだのなら、
カウンター宣言をして無意味に自分が吊られるよりは、相手を吊りにいこうと思ったのかもしれない。
その考え自体は無くは無い思考だと思う。
ただ、このカウンター隠しによって、ケンボさんが真実を明らかにする前に彼を消すことができれば、
狼側が祈祷騙りというカードを手に入れることができる可能性があることも事実である。
続いてブロッケンさん。

>Brocken Jr.: ぱい
>Brocken Jr.: とりあえず
>Brocken Jr.: 自殺です
>Frisk: 役は?
>Brocken Jr.: 牧師

リンチ回避の偽宣言の可能性を差し引いても、
初日会議の宣言と合わせて、ブロッケンさん牧師はかなり有力に。
その後会議の流れはケンボさん追及の流れに。

>haniwo: 死人部屋の3人の方は
>haniwo: 誰に投票しますか?
>KENBO: ぶろっけんさん
>Frisk: リラさんではなく?
>Barock: リラさんは?
>SEA devil: まったくリラさんを疑ってないってことですか。

>Brocken Jr.: 3人部屋の方が
>Brocken Jr.: 話合いすぎてる気がするので
>Brocken Jr.: そちらに入れるかなー

>KENBO: タイミング的に
>KENBO: 狼とは
>KENBO: 思ってない
>Brocken Jr.: んじゃさ
>Brocken Jr.: 俺単独行動って
>Brocken Jr.: 考える方が
>Brocken Jr.: 不自然じゃないのかい?

その流れを受けての発言。

>[Frisk]: けんぼさんいっときますか?安牌なくなるけど、
>[Frisk]: 容疑者が残る。

ブロッケンさんリンチの場合、残る容疑者は3人部屋の2名だが
皆の意識として両方とも狼と思う可能性が低いのに対して、
ケンボさんリンチならば残る容疑者であるブロッケンさん、リラさんどちらも狼であるという疑惑は残る。
加えてケンボさんによるカウンター黙りを公開される前に封印できるため、襲撃の緩衝材と成り得る牧師かもしれないブロッケンさんをリンチするより良い選択だと感じた。
ただ狼同士で票を無理に固める場面でも無いため、流れに任せることに。

2日目投票
Brocken Jr.(牧)→KENBO(祈)
haniwo(牧)→KENBO(祈)
Barock(狼)→rira(狂)
rira(狂)→rira(狂)
KENBO(祈)→Brocken Jr.(牧)
SEA devil(牧)→KENBO(祈)
Zodhonell(狂)→Brocken Jr.(牧)
NAELE(村)→Morisoba(村)
Notti F(村)→KENBO(祈)
Morisoba(村)→KENBO(祈)
Frisk(狼)→KENBO(祈)

結果、ケンボさんリンチ。
狼側に祈祷師騙りのカードが舞い込む。

2日目の部屋割りは以下の通り。

Barock(狼)→Frisk(狼)
Morisoba(村)→Notti F(村)
SEA devil(牧)→rira(狂)
Brocken Jr.(牧)→haniwo(牧)
Zodhonell(狂)・NAELE(村)

>[Frisk]: 牧師は噛むべき?
>[Barock]: 噛みたいですけどね
>[Frisk]: りらさんには真実漏れてるかも。
>[Barock]: 今日はパスしたい
>[Frisk]: 狂人の自殺は、あまり望めない状況だと思いますよ。
>[Barock]: 明日はでも一人リンチできますから

バロックさんの以降でステルスを継続して村側1名リンチを狙う方向に。
そしてその夜、騒がしい狼部屋。

>Barock: これで今日食ったら惨敗ですからね
>Frisk: そうですね。
>Barock: どこで祈祷を名乗るかですね
>Frisk: ただ、ここでパスとなると
>Frisk: 昨日の死者部屋、あるいは隣地で
>Frisk: 狼が成果をあげたことが
>Frisk: ばれる。
>Barock: うん
>Barock: まぁ今日は容疑者同室って線で
>Frisk: そうですね。
>Barock: 明日は容疑者のどちらかを食って
>Barock: 祈祷宣言
>Frisk: 牧師は
>Frisk: 相互ブロックで。
>Barock: ブロッケンさん牧師なら
>Barock: 食えるし
>Frisk: ただ、僕決定票入れてるので、
>Frisk: そこ突かれると弱いなぁ
>Barock: まぁケンボさんが
>Barock: 少なくとも狂人だと
>Barock: 思ったって
>Barock: 理由にはなりますね
>Frisk: そうですね
>Frisk: ぶろっけんさんは
>Frisk: 牧師宣言しているし
>Frisk: 万が一を考えた、と
>Frisk: 言えるかな・・?

よく喋るのは不安のためなのだろうか。
翌朝広場に戻ると死者が死者が1名。狂人ぞどさんである。
3日目の死者は以下の通り。

Zodhonell(狂) 同室者:NAELE(村)

>[Frisk]: まぁでもこれで、奇数になったから
>[Frisk]: GJだと思います。
>[Barock]: うい
>[Barock]: あーでももう狂人いないから
>[Barock]: 勝てないかな
>[Barock]: どうだろう
>[Barock]: 牧師くって一人食って祈祷宣言で回避
>[Barock]: くらいしかないですね
>[Frisk]: ですね・・
>[Barock]: 辛いなぁ
>[Frisk]: 狂人あと1はいないだろうなぁ・・
>[Barock]: ないない
>[Barock]: ハニオさん食えるのがベストかな
>[Frisk]: ですねぇ・・
>[Barock]: 難しい……
>[Barock]: まぁでも誰でもいいのか。今日パスしてればって事で
>[Frisk]: もしくは、リラさん組せめて、吊れれば、
>[Frisk]: 返す手でぶろっけん組というのも・・

PTメッセでも騒がしい狼組。
ぞどさんの自殺は本日リンチが行われること=村側1名リンチをほぼ確実にしたが、
てっきり狂人は2名だと思っていたためちょっと悲観的な空気が漂う。
しかし後から見てみると、この連日の死者が、
翌日動くことを義務付けられている狼2匹のステルスを大いに助けている。
これだけ場が動いているのだ、狼が何処かしらに関わっているという
誤った印象を村側に植えつけることに成功している。

3日目会議。

>Barock: じゃ死人部屋
>Barock: 説明お願いします
>NAELE: はい
>NAELE: えっと
>NAELE: 突然初心者を確かめられて
>NAELE: 笑顔とともに
>NAELE: 死亡なされました
>NAELE: 以上です。

>SEA devil: ナエルさんはなぜモリソバさんに票を入れたのですか。
>NAELE: いじりやすそうな人を選ぶのが癖
>NAELE: なんです...

>haniwo: なえるサン
>haniwo: 役は?
>NAELE: なんだっけ
>NAELE: 村人とか
>NAELE: そんなのです

>Brocken Jr.: 狂人っぽい票と
>Brocken Jr.: 変な言動から
>Brocken Jr.: NAELEさんに
>Brocken Jr.: 俺はいれますがね

たぶん会議の場にいた他の村人も同様の気持ちだったと思われる。
それを示す投票。

3日目投票
rira(狂)→rira(狂)
NAELE(村)→NAELE(村)
Morisoba(村)→NAELE(村)
Notti F(村)→NAELE(村)
haniwo(牧)→NAELE(村)
Brocken Jr.(牧)→rira(狂)
Frisk(狼)→NAELE(村)
Barock(狼)→NAELE(村)
SEA devil(牧)→Brocken Jr.(牧)

ナエルさんリンチ。
この投票を見る限り、ブロッケンさんのナエルさん投票宣言はブラフだった可能性が高いが、
そのブラフが他の村人のナエルさん投票を後押ししたかもしれない。憶測だが。
そして3日目部屋割り。

>[Barock]: 指名権来たらブロッケンさん優先指名しますか
>[Frisk]: ですね。
>[Frisk]: 一人相互ブロックにならないと、無理くさい?
>[Barock]: 狂人いないと考えて

狂人の生存は端から考えていない狼2匹。
あとは勢いで押すしかないと考えていたが・・・。
3日目の部屋割りは以下の通り。

3日目部屋割り
haniwo(牧)→rira(狂)
Frisk(狼)→Brocken Jr.(牧)
Notti F(村)→Barock(狼)
SEA devil(牧)・Morisoba(村)

見事狙っていたブロッケンさんを引くことに成功。

>[Barock]: 食いました
>[Frisk]: 牧師でした。
>[Barock]: ok!
>[Frisk]: さて、どうする・・
>[Barock]: カウンター言うしか……
>[Frisk]: ロジックはあるかいな。
>[Barock]: ああ狂人自殺しにします
>[Frisk]: 死者の数足りる?
>[Barock]: で私は祈祷で他にいるか確認します
>[Barock]: 2狼だって言える
>[Frisk]: おk

そして無事ブロック。
バロックさんもノッチさんを食べることに成功し、勝負はいよいよ佳境へ。
私は相互ブロックを、バロックさんは狂人自殺を主張することにする。
4日目の死者は以下の通り。

Notti F(村) 同室者:Barock(狼)

4日目会議では私達以外動きが無いかと思いきや、

>rira: しました~

まだ狂人が残っていた。
しかも私の相互ブロック相手であるブロッケンさんと同室を組んだハニヲさん相手の狂言である。
そして始まるバロック狼の攻勢。

>Barock: じゃ私からいきますか
>Barock: ノッチさんは
>Barock: 狂人でした
>Barock: 部屋で
>Barock: 狼なら食って下さいと
>Barock: 言ったら
>Barock: 自殺しました
>Barock: で
>Barock: 確認します
>Barock: 私祈祷ですが
>Barock: 他に祈祷だって言う人
>Barock: いますか?

>SEA devil: そういえばフリさんケンボにトドメさしてたしなあ・・・
>SEA devil: バロ=フリ=ブロ
>SEA devil: ですかね

>Barock: 祈祷いなきゃ
>Barock: 私がしか
>Barock: 祈祷いませんよね

持ち前の怪しさで私が疑われつつも、祈祷師騙りのカードを切り理路整然と反論するバロックさん。

>Brocken Jr.: フリスクに噛まれたんで
>Brocken Jr.: バロックさんが
>Brocken Jr.: 嘘付いてると
>Brocken Jr.: 思います

>haniwo: じゃあブロッケンサンを吊りましょう

祈祷師騙りの効果は絶大。
このままバロックさんが確定祈祷師を軸に攻める。
例え私が疑われても、バロックさん=祈祷師を崩せない限り私が吊られることはない。

>Brocken Jr.: あくまで狼は
>Brocken Jr.: 潜伏していた
>Brocken Jr.: これが真実だ
>haniwo: じゃあさ
>haniwo: フリスクサンの相方は
>haniwo: 誰だと思いますか
>Brocken Jr.: ばろっくさん
>Brocken Jr.: 理由同室してるから。
>Barock: だから
>Barock: 他に祈祷が居るなら
>Barock: 私に投票して
>Barock: いいですよ

>Brocken Jr.: この人数で
>Brocken Jr.: 祈祷師が
>Brocken Jr.: スタンダードで
>Brocken Jr.: いるかどうかは不明だけど
>Frisk: むしろ
>Frisk: いない可能性を考える方が
>Frisk: 不自然じゃない?

本当に絶大。
4日目の投票は以下の通り。

4日目投票
Morisoba(村)→Brocken Jr.(牧)
SEA devil(牧)→Brocken Jr.(牧)
Barock(狼)→Brocken Jr.(牧)
rira(狂)→haniwo(牧)
Frisk(狼)→Brocken Jr.(牧)
Brocken Jr.(牧)→Brocken Jr.(牧)
haniwo(牧)→Brocken Jr.(牧)

結果、ブロッケンさんリンチ。

>[Frisk]: これで、ぶろっけんさん殺せても
>[Frisk]: 牧師にあたるとまずいのよね?
>[Barock]: 賭けですね
>[Frisk]: リラさんとはにをさんは、よけた方がいいよね。

狂人を残しつつ確実に村を減らすためにリラさんとハニヲさん避け。
まぁそううまくはいかないわけだが。
4日目部屋割りは以下の通り。

Barock(狼)→Morisoba(村)
rira(狂)→SEA devil(牧)
Frisk(狼)・haniwo(牧)

ハニヲさんと余ってしまうが、バロックさんが無事村人を引けたので無問題。
後はリンチで確実に人数を減らしていき狼が無事勝利を収めることができた。
5日目同室した狼部屋の会話。

>Barock: うひー
>Frisk: まぁ
>Barock: 危ない橋だった
>Frisk: 狂人多かったのが
>Barock: ^_^;
>Frisk: 助かったね。
>Barock: うんうん
>Barock: あと
>Barock: カウンター黙りに
>Barock: 助けられました
>Frisk: うんうん
>Frisk: どれ一つかけても
>Frisk: 駄目だったよね
>Barock: ですね
>Barock: 幸運でした
>Frisk: バロックさんと狼で勝てて
>Barock: うししししし
>Frisk: すげぇえええ嬉しい!
>Barock: おおー
>Barock: 狼勝ちいいですよね
>Barock: ^^

本当に嬉しかった。
上で述べている通り、今回のゲームは狼側の動き、村側の動き、
例え一つでも違っていたら狼側が勝利を得ることはできなかっただろう。
勿論それぞれの動きの妙というのはどのゲームでもあることなのだが、
今回は特にそれが細かい可能性の穴を通してうまく結びついたように思える。

おまけ:バロックさんについて
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by frisk_tarou | 2005-08-06 00:00 | 人狼:プレイ記録 | Comments(4)

人狼:050520

安西先生は私たちに諦めないことの大切さを教えてくれたが、
私たちはしばしばそれを忘れ、容易に絶望へと身を浸してしまう。
目前を閉ざした扉を開く鍵に、指先が触れていることにも気付かずに。

足掻けるだけ足掻くのがポリシーだったはずなのに・・・。

5月20日第2ゲームに参加。詳細は以下の通り。
アドバンス,15人,9日夕ガード,狼3狂3祈1牧2村6,狼勝利

配役
人狼: Richa  Ricky  Fistandantilous
狂人: Notti F  Yuri  niji
祈祷: Funny-ha-ha
牧師: President  Raven
村人: KENBO  Tack  Templa  Lieselotte  Wedding  bobu 

ログは人狼Onlineから拝借。
ウェディングさんありがとうございます。
Funny-ha-haというキャラが私。
雑感メモを無くしてしまったので細かいところは省略。

本日の配役は祈祷師。
祈祷師・・・。

1日目会議は特に仕掛けることなく部屋割りへ。
順調に余る。

1日目部屋割り
Ricky(狼)→niji(狂)→Notti F(狂)
President(牧)→Lieselotte(村)→Richa(狼)
bobu(村)→KENBO(村)→Templa(村)
Fistandantilous(狼)→Wedding(村)→Yuri(狂)
Funny-ha-ha(祈) Raven(牧) Tack(村)

アドバンスの祈祷師ということで、
狼に噛まれて何も仕事をしない内に死亡というケースを最も恐れていたため、
頃合を見計らってブロック狂言をする。
勿論ブロック狂言をしたから噛まれないということではないし、
ブロック狂言を行うことによる生ずる弊害もあるのだが。
思い返してみると、このブロック狂言は、本ゲーム敗北の遠因となってしまったかもしれない。

そのまま何事も無く夜が明け、広場へと戻ると3名の死者が出ている。

Notti F(狂)  同室:Ricky(狼) niji(狂)
Lieselotte(村)  同室:President(牧) Richa(狼)
Yuri(狂)  同室:Fistandantilous(狼) Wedding(村)

ブロックは無し。
それぞれの部屋の状況説明。


>niji: スカート談義してたら
>niji: のっちさんがしんでいました

>niji: いきてるふたりは
>niji: むらびとと
>niji: 宣言しました
>Funny-ha-ha: それは今でも
>Funny-ha-ha: 変わりませんか?
>Ricky: 変わらん
>niji: はい


>Richa: こっちはぼくがまず
>Richa: りぜさんをブロックと宣言して
>Richa: 様子をみようと
>Richa: 思いました
>Richa: その後
>Richa: りぜさんが狂同士無駄な争いはやめようと
>Richa: いって
>Richa: ぼくを村側だと思って指名したと
>Richa: いったので
>Richa: ぼくがブロックを撤回
>Richa: 戻りましょうか?と
>Richa: いったところで
>Richa: 死亡でした

>Richa: ただ,噛むタイミング的にはぼくの方が
>Richa: あったので
>Richa: 疑われていると
>Richa: 思います

>Richa: テントでもいいましたが
>Richa: 村人です
>Ricky: 大統領は?
>President: 狂人


>Wedding: うちは誰が怪しいとかいう話をしていて
>Wedding: そのあとゆりさんが
>Wedding: 亡くなった感じです

>Tack: 役は?
>Wedding: 牧師
>Fistandantilous: 私も
>Fistandantilous: 牧師ですが


狼3の可能性が強いことと、残り人数から考えても割れる状況ではないと判断。
両者牧師を名乗るウェディング-フィス部屋の見極めにはまだ余裕があると見て、
残りの2部屋、特にリチャ-プレジデント部屋に注目することにする。
リッキー-ニジ部屋よりもそちらを優先したのは、リチャさんのブロック狂言とその後の動きが気になったため。リゼさんが狂人ならば果たして、折角のリチャさんのブロック狂言を、狂人を名乗ることによって回避しようとするだろうか。狼に噛まれないためだとしても、相互ブロック等を使ってくるのではないかという考えから、リゼさんの死亡は自殺ではないと判断する。
そこで問題なのが、ではリチャさんと大統領のどちらが狼かということなのだが、私はリチャさんのブロック狂言を、そのまま素直に狼に噛まれたく無い村人によるものと受け取ってしまい、また大統領の狂人宣言の意図も読めなかったため、大統領に投票してしまう。

2日目投票
Richa(狼)→President(牧)
Ricky(狼)→niji(狂)
niji(狂)→Ricky(狼)
KENBO(村)→Richa(狼)
Templa(村)→Ricky(狼)
bobu(村)→Ricky(狼)
Fistandantilous(狼)→President(牧)
Tack(村)→President(牧)
Wedding(村)→Richa(狼)
Raven(牧)→Richa(狼)
President(牧)→Ricky(狼)
Funny-ha-ha(祈)→President(牧)

2日目再投票
Tack(村)→Ricky(狼)
Fistandantilous(狼)→President(牧)
Raven(牧)→President(牧)
Templa(村)→Ricky(狼)
KENBO(村)→Ricky(狼)
niji(狂)→Ricky(狼)
Richa(狼)→President(牧)
Funny-ha-ha(祈)→President(牧)
bobu(村)→President(牧)
Wedding(村)→President(牧)

一度リッキーさんと大統領で割れ、再投票で大統領リンチ。
今思い返してみると、様子見のためにブロック狂言をして、狂人が出てきたから狂言を撤回するというリチャさんの行為は、狼以外にメリットがある役は無いというのに気付くべきであった。
大統領すまない。

2日目の部屋割りは以下の通り。

KENBO(村)→Wedding(村)
Ricky(狼)→Templa(村)
Fistandantilous(狼)→Tack(村)
Funny-ha-ha(祈)→bobu(村)
Richa(狼) niji(狂) Raven(牧)

私がボブさんを選んだのは、容疑者を3人部屋に置くことで様子見をしたかったため。
部屋でボブさんが村側であるらしいことを確かめ広場に戻るとまたしても3名の死者。

Templa(村) 同室:Ricky(狼)
Tack(村) 同室:Fistandantilous(狼)
niji(狂) 同室:Richa(狼)

一目でのっぴきならない状況であると察することはできるが、まさか全ての死者が狼によるものだとは思いもせず、狂人自殺の可能性を考慮して絞り込むことができない。会議の流れは、ケンボ-ウェディングvsリッキー・フィス・リチャ組という方向に進んでいき、おそらく後者が狼側だろうと思うのだが、思考が曖昧なままで最終的な判断をつけることができない。この辺りが、重大なミスへの伏線となっていくのだが・・・。

投票では以下の通り、リッキーさんに投票。

KENBO(村)→Ricky(狼)
Wedding(村)→Ricky(狼)
Fistandantilous(狼)→Wedding(村)
Funny-ha-ha(祈)→Ricky(狼)
bobu(村)→Ricky(狼)
Ricky(狼)→Wedding(村)
Richa(狼)→Wedding(村)
Raven(牧)→Wedding(村)

ここでようやく陣営の内訳が判明。
残る狼側は3狼に1狂人(牧師のレイヴンさんを狂人だと思っていた)だろうということなので、あとは村側の役持ちの残存状況と3日目の部屋割り次第ということになるが・・・、

Richa(狼)→bobu(村)
KENBO(村)→Funny-ha-ha(祈)
Ricky(狼)→Wedding(村)
Fistandantilous(狼)→Raven(牧)

祈祷師でありながら、指名権を得ることができず。
けんぼさんは私を祈祷師だとは思わずに指名したようで、部屋で散々に詫びられ敗北感に浸る。
翌日広場に戻ると1名死亡。

bobu(村) 同室:Richa(狼)

狼が誰なのかは明らかなはずだったんだけど、

>Richa: ええと
>Richa: 祈祷師はだれですか?
>KENBO: ノシ
>Richa: めも
>Richa: じゃ,ファニさんが犯人です
>KENBO: ですね

この流れでけんぼさん狂人?とか思ってしまったりして混乱。
更に、

>Richa: れぶさんは
>Raven: どっちかだと思う
>Raven: うん?
>Richa: だれが犯人と思う?
>Raven: Funnyさんけんぼさん
>Raven: かなぁ
>KENBO: 正解
>Raven: 違ったら御免!

これでレイヴンさん完全に狂人だと思い、

>Funny-ha-ha: もうつまり村は逆転不可能な状況なわけだよね?

>Funny-ha-ha: 一応確認
>Funny-ha-ha: 村の人

一応確認してみるも意味は無し。
そのまま諦めて投票に移り、被リンチ。

Richa(狼)→Funny-ha-ha(祈)
Raven(牧)→Funny-ha-ha(祈)
KENBO(村)→Richa(狼)
Funny-ha-ha(祈)→Richa(狼)
Ricky(狼)→Funny-ha-ha(祈)
Wedding(村)→Richa(狼)
Fistandantilous(狼)→Funny-ha-ha(祈)

その後は夜の部屋での襲撃と投票で順当に終了・・・と思いきや、誰もが狂人だと思っていたレイヴンさんが実は牧師だったと判明し、狼が驚く場面があり。しかし勝敗には関係無し。

今回のゲームの「逆MVP」、所謂「戦犯」としてレイヴンさんを挙げる声があった。
確かにロジックを追っていけば私が狼でないことは明白であるし、牧師にはあるまじき投票だったかもしれない。しかし、村側のプレイヤーがそれを責めることができるのかと聞かれれば、それは否である。各プレイヤーは役や部屋割り等の状況によって、それぞれ見えてくるものが違うし、またそれ以前に人間である以上、ミスも犯す。自分が見えている風景を、他者にとって自明のものとして扱った時、推理と説得で成り立つ人狼の片方の車輪が転げ落ちる。この場合、レイヴンさんが村側である可能性を残す以上、悪足掻きでもいいから説得を試みるべきだったし、実際にそうしていれば説得できるだけの材料は揃っていた。特に私は、自らが狼では有り得ない部屋割りを踏んできていることを知っていた。つまりあそこで説得を試みることができなかったということで、私も戦犯の一人なのだ。
敗戦の責を自らに背負わせ過ぎだという声もあるかもしれない。私はUOで人狼というゲームを、個人戦を基盤においた団体戦だと見ている。そのため他者に責を負わせる前にまず自分の反省だという意識がある。結局のところ、ゲームを通じて完璧に把握できるのは自らの行動のみなのだから。
これもまた極端な例かもしれないが。
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by frisk_tarou | 2005-06-10 00:54 | 人狼:プレイ記録 | Comments(11)